法人加盟のコンセプトと事業社長制度について

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法人加盟のコンセプトと事業社長制度について

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いいネしごとぎやの法人加盟におけるコンセプト

「いいネしごとぎや」には、「法人加盟」と「個人加盟」の2つの加盟方法があります。 法人加盟とは、いいネしごとぎやと「企業」がフランチャイズ契約を締結し、企業がフランチャイズに加盟します。

この法人加盟における「いいネしごとぎや」のコンセプトは、 「いいネしごとぎやの魅力」を活かして、下記の「6つの社会問題」を解決することです。 そして、社員・企業の双方にとって「WINWIN」の職場環境を作り上げていくことを目指しています。

問題1「リストラ・失業不安の問題」
終身雇用が崩壊し、年金制度も不安感が増す中で、リストラ・社内失業、追い出し部屋などといった、雇用の不安が社会問題になっています。 そんな雇用不安を「いいネしごとぎや」で解決します。

問題2「育児と仕事の両立問題」
女性が子育てと仕事の両立ができず、職場での活躍ができないことが社会問題になっています。 女性がキャリアアップしながらちゃんと仕事ができるような環境を「いいネしごとぎや」が構築していきます。

問題3「介護と仕事の両立(介護離職)問題」
現在、年間10万人以上もの方が介護を理由に離職しているといわれています。 それを阻止すべく、介護しながらでもしっかり働ける環境を「いいネしごとぎや」が構築していきます。

問題4「パワハラ(職場の人間関係)問題」
パワハラを中心とした職場の人間関係を理由に退社する社員を減らすべく、 「いいネしごとぎや」で働きやすい環境を構築していきます。

問題5「若者の使い捨て(ブラック企業)問題」
若者を使い捨てる「ブラック企業」が社会問題になっています。 「いいネしごとぎや」は、「ブラック企業」を「ホワイト企業」にするべく、社員にとって働きやすい環境を構築していきます。

問題6「親元就労(転勤による退職)問題」
親元で仕事がしたい、地元で仕事がしたいなどの理由で転勤退職する若い社員を減らすべく、 「いいネしごとぎや」が地元でずっと働ける環境を構築していきます。

いいネしごとぎやへの「法人加盟」の場合、上記のような問題を解決することをコンセプトとし、社会に貢献できるフランチャイズ事業を目指しています。 そのため、下記のような構想で社会貢献を実現したいと考えています。

法人加盟のコンセプト「社会貢献」

このような事業を実現するために、私たちは新しく「事業社長制度」という制度を開発しました。

6つの社会問題を解決する「事業社長制度」とは?

事業社長制度 事業社長制度とは、右図のような「新しい人事制度」のことを言います。

まず、企業が「いいネしごとぎや」のような「フランチャイズ」と法人契約をし、フランチャイズに法人加盟します。

次に、加盟した企業は、自社の社員を「オーナー兼社員」として任命し、任命された社員は「事業社長」として、自宅で仕事をします。

いいネしごとぎやの本部は、事業社長が事業を成功できるように、経営支援をします。 事業開始当初は顧客がいませんのでつらいですが、いいネしごとぎやには長期安定という魅力がありますので、 最初頑張れば、あとは安定した売上と収入が得られます。

得られた収益は法人加盟した企業といいネしごとぎやとで分配し、企業は収益を事業社長に給与として支払います。

以上が「事業社長制度」の仕組みで、自宅で仕事できるので、子育てしながら、介護しながらなど、自分の家族の事情に合わせた形で仕事をすることができます。

しかも、通常のフランチャイズでしたら、加盟金や開業資金は個人負担ですが、事業社長制度の場合は会社が負担します。 さらに、個人でフランチャイズに加盟すると自分の給料は自分で稼ぐことになりますが、あくまでオーナー兼社員ですので、給料は会社から支給されます。 そのため、事業が最初は赤字でも、給料はちゃんともらえます。

そのかわり、3年をめどにフランチャイズの事業を軌道に乗せる(売上を安定させる)ことが事業社長の大きな役目になります。 事業が軌道に乗ったら、家庭の事情(子育てや介護等)や自身の老後(老後の生活や職場の確保)を考えながら、下記の3つの選択肢から選択できます。 これが事業社長制度の大きな特徴です。

事業社長制度については、下記の動画でも詳しくご説明しています。

「事業社長制度」の3つの選択肢

事業社長制度では、事業が軌道に乗り売上が安定してきたら、下記の3つの選択肢から将来の方針を選択することができます。

選択肢1「自分の事業として事業を譲渡してもらう」
1つ目は、「オーナーとして会社を退社して事業を継続する」です。 会社からの給料はなくなりますが、退職金代わりに「売上がすでに安定している」事業を会社から譲渡してもらうことになるので、 老後もずっと安定した収益を得ることができます。 さらに自分の事業なので、頑張れば頑張っただけ収入も増えます。

選択肢2「会社に社員として戻る」
2つ目は「会社に戻る」です。 この場合は、通常の社員に戻って会社で仕事することができます。 ただ、戻るといっても、事業をゼロから立ち上げ、事業を成長軌道にのせた経験を持つので、会社に戻ってもバリバリ仕事できます。 つまり、いいネしごとぎやの経験によって「キャリアアップできている」というわけです。 子育てや介護の期間中だけ自宅で仕事をやって、その後は、自分の好きな仕事する、そんな選択肢が実現できます。

選択肢3「事業社長を継続する」
3つ目は「事業社長」としてそのまま継続するです。 この場合、会社からの給料をずっともらえることになりますし、老後も自分の職場としてそこで働くこともできます。 ですがあくまで事業は会社のものなので、会社の決めた給料の中で働く形になります。

このように「事業社長制度」と「長期安定という魅力を持ついいネしごとぎや」を活用することで、 6つの社会問題を解決することができると考えています。 これが私達いいネしごとぎやの目指すビジョンであり、今後、いいネしごとぎや以外の受け皿も増やし、 6つの社会問題を解決できる手法を増やしていきたいと考えています。

→リストラ・収入不安の解消する「いいネしごとぎや」
→子育てと仕事の両立を実現する「いいネしごとぎや」
→介護と仕事の両立を実現する「いいネしごとぎや」